2006年05月12日

第21章 授業、罰金

語学堂の授業は、基礎を覚える上では必要であると思うし、なんてったって授業は厳しい。多分、他のどの語学教育機関よりそのカリキュラムは完璧で厳しいと思う。
1級の授業は本当に基礎中の基礎。

発音練習なんて、ティッシュペーパーをもって、その揺れ具合(よく意味がわかんなかったが・・・)で毎日毎日練習させられた。

激音とか抜ける音とか、詰まるように発音するとか・・・徹底的に発音練習をやらされた。



語学堂は宿題の数もかなり多い。俺は日本の学生の頃は宿題なんて滅多にやらなかったが、ここでは罰金が待っているので・・・やらざるを得なかった・・・。



それと、俺がいた頃は、校内(語学堂)で韓国語以外の言語を使ったら、1,000ウォンの罰金を担任教師に取られていた。
結構不評で2ヶ月ほどで担任はこのシステムをやめたのだが、多分俺が一番多く罰金を納めたと思う。

トイレ行き「あー、おっしっこしたい!」などと言って、同じクラスの生徒に見つかると先生にチクル。そして募金箱(罰金箱)に,000ウォンを入れるはめとなる。単なる独り言も言えない状況である。

納めた罰金はある程度貯まるとクラス(1級3班)の生徒8人分の昼食の足しにされていた。
俺はえらく高い昼食代を払っていたことになる。




語学堂の授業は9時〜13時まで。それから昼食である。

校内には学生食堂が多くあり、メニューも豊富で安くて美味い。
一般人も利用できるので、B級グルメとして延世大学の学食はお勧めである。

ちなみに教授食堂なる少し高級な先生用の食堂もあった。現在あるかどうかは、今度ソウルに出掛けたときに確認して、お知らせします。



その他の時間は、大学のジムに通っていた。
ここは学生は勿論無料で、ベンチプレス等、体を鍛える機械が揃っていたので、食後よく通った。

延世大学は郵便局、銀行、コンビニ、売店なんでも校内で済ませる事ができ、とても便利な大学のひとつである。
posted by ジョンホ at 09:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 留学生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梨花女子大の(ハクセンシクタン)は凄くキレイで美味しいと聞きました・・・行って見たい・・
Posted by yui at 2006年05月12日 15:40
私たちのクラスは母国語は話さないようにしてます 思わず出てしまう時もありますけどね! 成均館もコンビニ・郵便局・ATM(ウリ)・ジム(有料)ありますよ 学食はなかなかいけますよ(^^)1500w→3000Wぐらいですよ
Posted by KIMIE at 2006年05月14日 20:28
学食ってそれぞれの学校に特色があって面白いですよね!で、意外と美味しいし・・・
ソウルに行って、学食巡りなんて面白いかも知れませんね!
次回行ったら、やってみようかな!
Posted by ジョンホ at 2006年05月16日 09:37
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