2006年06月10日

第40章 遊覧船、そして夕食は・・・

遊覧船乗り場に着き、チケット売り場へ・・・。
コースがいろいろあるみたいで、また時間も決まっている。

俺たちは、一番短いコース(と言っても40分程度のクルージングだ)を選び、船乗り場へ。

乗り場の待合いは、ちょっとしたレストランの売店もある。
俺たちは缶ビールとポテトチップスを買って船に乗り込んだ。
船の1階部分は椅子がズラーとある。どこに座ってもオッケー!
2階部分も1階よりは少ないが椅子がズラーと・・・。
デッキにも出れて楽しい。


1階にも2階にもちょっとした売店があった。
「なーんだ、中でも買えるじゃん! 」

俺とチュンヒは1階の椅子に腰掛け、
「かんぱ〜い!」
ビールを飲みながらの、のんびりクルージングだ。


いいねー、最高だよ。

俺は船酔いするタイプだが、全く揺れない。スーッと進むこの漢江遊覧船はお勧めである。夜はもっと雰囲気があってカップルにはお勧めであろう。
男二人では、・・・ま、それはそれであった。



ちなみにこの遊覧船は貸し切りも出来る。
事前予約で船上パーティーも可能で、バンドの演奏を聴きながらバイキングみたな感じでもオッケーである。
値段はその時間と規模に応じて違うが、なんせ揺れないのがいい!人数が多い場合はお勧めであろう。貸しきり料金もそんなに高くないと聞きました。



さて、夕方になり、夕飯だよねー、俺はここの遊覧船乗り場から近い、鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)に行く事にした。ここはソウルの台所!様々な魚介類が販売されている。
東京で言うと規模は小さいが築地、名古屋だと柳橋である。

自分で魚を選んで、中の食堂で食べさせてもくれる。勿論、値段は交渉だ!
最近、日本人観光客も多く立ち寄る為、各店の人達も日本語が上手い。
中は少々生臭いが、10分で慣れる。新鮮な魚が食べれるからお勧めスポットである。

俺は、ヒラメとタコ(サンナクチ)を買い、その場でさばいて貰い、発泡スチロール製の皿に盛り付けてもらって、タレと箸を2本つけてもらって、いざ漢江に戻る。言わば、テイクアウトだ。

季節がいいので、漢江の川岸で食べる事にした。漢江までは近いが、歩いてはいけない。

刺身をもってタクシーに乗り、漢江市民公園へ・・・。
先ほどの遊覧船乗り場の辺りである。

小屋のような屋台が営業を始める。その横でゴザがある。ビールとかちょっとしたつまみを買うとそこの売店小屋(屋台)のゴザに座らせてくれる。

風がここちよくて最高である。そこで買った缶ビールでまたまた
「かんぱーい!」

刺身も美味い!先ほど上った南山タワー(ソウルタワー)のネオンがキレイである。遊覧船もライトアップして流れるように目の前を通過して行く。アジアではないような雰囲気だ。

これで横がチュンヒじゃなく、可愛い女の子だったらなぁ〜とか思いながらビールをぐいっと飲む。

チュンヒが
「ジョンホ、ありがとう、最高だよ。ソウル最高!癒される〜。」
と言った。

俺は、さっきのこいつが可愛い女の子だったらなーという不埒な考えがちょっと恥ずかしかった。
しかし、旅行に来た人が最高って言ってくれたことが本当に嬉しかった。

こうして、初日の初めてのソウル案内人の仕事は終わった。


明日は授業があるため、午後にまたホテルに来るから、ロッテ百貨店とか近場を見学しておいてねと伝え、ホテルまで見送り俺は下宿に戻った。
posted by ジョンホ at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 留学生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニアーユ、ヌ、ケ。」
Posted by フセフオ、キ at 2006年06月10日 11:39
私も遊覧船大好きですよ!いつか旦那様と行きたいなぁ…(〜〜)
Posted by KIMIE at 2006年06月12日 21:23
船上でカップルがあっちこっちで写真撮影してます。韓国人は本当に写真が好きですよね。ちょっとムカつく・・・
Posted by ジョンホ at 2006年06月13日 09:12
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