2006年06月13日

第45章 バイトすることに

韓国語の勉強は思ったより順調に進んでいる。
この頃には、もらい物のCDラジカセから聴こえてくる韓国語放送も聞き取れるようになった。
韓国生活も半年を過ぎると日常生活面でも全く不便が感じられなくなっていた。

半年でこの伸びは自分でも驚いた。俺って凄い!
いよいよ3級に進級だ!




同じ下宿のペクさんも無事に?2級に進級することになったし、中尾氏はまた俺と同じ3級8班である。
奴はさすが秀才、勉強している様子はないのだが・・・成績優秀だ。ちょっとウザい。



そんなおり、日本語学院(日本語学校)に通う19歳の学生に日本語を教えてあげて欲しいとの依頼を受けた。依頼者は同じ下宿のひとみちゃんで、彼女の友達である韓国人大学生のまた友達だという。


「ひとみちゃんが教えればいいのに・・・。」と言ったが、自分は人に勉強を教えるのが苦手だし、そこまで韓国語能力が高くないからと言われた。



俺は、
「ねえ、その子って可愛い?」
とひとみちゃんに聞いた。

「私は会った事がないけど、その子からは真面目で可愛い子だと聞いてるよ。」
と言う。



女の可愛いほどあてにならないものはない!


ひとみちゃんには、
「日本語を教えてあげるのに可愛いも不細工も関係ないでしょ!大体ジョンホさんってそういう時の動機が不純だよ!」
とたしなめられた。


まあ、小使い稼ぎのつもりで俺はこの日本語の家庭教師を引き受けることにした。


1日2時間、週に2回、月8回で、15万ウォンということらしい。
テキスト等は本人が持っているので、会話を中心に指導してあげて欲しいとのこと。

俺はおもいっきり名古屋弁なんだけど良いのかなぁ・・・?



この家庭教師のアルバイトが、後の俺の人生を左右する(決定する)人との出会いに発展することになる。

それは、俺の奥さんとの出会いの始まりである・・・!
(ちなみにこの学生とかではないです。)
posted by ジョンホ at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 留学生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワールドカップ・・・韓国勝ちましたねー(^^)
Posted by ジョンホ at 2006年06月14日 09:54
私も名古屋弁がひどくて… 私が日本語を教えた中国人・韓国人は名古屋弁なまりなんです(^^;)
Posted by KIMIE at 2006年06月14日 17:12
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